ベグサイズフィットネス パーソナルトレーニング 腰の痛みとトレーニング

痛みの記憶

今回は、左腰に痛みを抱えている方のとある状態についてお伝えします。

この方はおうちの近くでフィットネスジムに通われています。
私もそのジムを知っていて、そのジムのトレーニング内容も良いと思っているのですが、、、。



トレーニングする度に身体が痛くなる】

とのこと。
ジムに通っていてい、そこのジムのトレーナーさんと仲が良く、、、。
痛みがあるのに無理してトレーニングをしてしまう。
一生懸命トレーニングメニューを考えてくれてるから、
さらに変えて欲しいと言い出せない。

ので、そのまま痛くても無理してトレーニングする。
結構こういうケースの方いらしゃいます。

目的がトレーナーに会いに行っているだけならいいですが、、、
身体を変えるという目的なら本末転倒です。



さらにあるあるな話が、、、
新人トレーナーがデビューして、元々担当している
トレーナーさんが担当じゃなかった時があったそう。



元々痛みがあるのに、身体を把握してもらってないトレーナーでは不安で不安で、、、
結果、トレーニングしている最中に腰の痛みが出てしまったそう。
でも新人の子に申し訳ないから、なんとか続けたそう。。。


痛い動きをしても意味はない

お願いですから、ベグサイズフィットネスでトレーニング中に痛み等あったら教えて下さい!
グループトレーニングで対応できない場合はパーソナルトレーニングご受講をオススメします。
必ず原因と対処法をお教えします。



痛みは繰り返すたびに強固になってしまいます。
繰り返して痛いと動きの神経を繋いでしまいます、、、。
また痛い動きをを繰り返し行っても、症状は絶対に改善しません!


この方のケースですが、、、。
【不安】により痛みを作り出してしまっている
と私は感じました。



例えば、重い箱を持ち上げる際に腰を痛めたことのある方は、
再度同じシチュエーションになったときに【不安】
を感じます。



その不安な気持ちは身体の動きを変えてしまい
『過緊張』を産む場合があります。



特に今は患部に問題がなかったとしても、
痛みの記憶を『過緊張』がキッカケで呼び戻してしまうのです。
痛みは脳がつくり出しています。



通常は身体を守る反応として『痛み』
をだして身体を『緊張』させて守りますが、
其の反対の機序が起こり負のループとなってしまいます。




トレーニングはやりたいんだけど、また痛くなりそう、、、
トレーニングに行くことに対し【不安】を抱えたまま、、、
この方は常にそう思いながら通っているのが、話の中からでも伺えました。


この状態から脱するには?
簡単に言うと、、、
【何をやっても大丈夫】と身体に覚えさせることが大切です。




様々な動きを不安のない中で行って、自信をつけていく。
と言うようなトレーニング要素が必要になってきます。




次回、具体的な評価の結果と行ったエクササイズ内容をお伝えしますので
是非次回もお付き合い下さい。


動画は緊張をとる一つのアプローチ法になります。

新座のフィットネス ベグサイズフィットネス

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