ベグサイズフィットネス パーソナルトレーニング 痛み 右脳と左脳

左右どちらに立つか

痛みを抱えている方へのコンディショニングで意識している点があります。

お客様のどちら側に立つか。

正確には身体のどちら側から刺激を入れるかということを意識しています。



痛み

多くの方が痛みがある場合、筋肉が使いすぎで短縮している
(短くなっている)と考えるかと思います。


患部を押してみて痛い場合、、、
それは筋肉の問題ではなく、神経系の問題であることが多いです。

筋肉が短縮して短くなった場合、有効となる治療はストレッチとなります。
この場合は、患部を押して痛み(圧痛)はありません。


ただ、神経筋の反射障害でスパズムという症状があるのですが、
この際は押して痛み(圧痛)があります。




多くの場合、触ってみたらそこの部分が痛い、、、
と感じると思うのですが、上記の通りストレッチしても効果的でありません。


問題は神経的なものなので、
解決するに緊張した部分の【リラックス】が必要になります。




リラックス

そのリラックスを促す際に、
左右の脳どちら側を活性させるかというのが大切になってきます。



基本的に右側から刺激を入れれば左脳が活性。
左側から刺激を入れれば右脳が活性します。



この脳が活性した状態でないと、正しくリラックスできません。
活性していない=身体を守る防御反応で身体を緊張させる
という構図になります。


他のチェックとのすり合わせが必要になりますが、
右半身に痛みなどを抱えていた、右脳を活性したい場合
左半身から刺激を入れていく必要があります。

上記の場合、コンデイショニングコーチがお客様の左側に立っていれば
コーチの声は左側から聞こえるし
目も左側を向くし
左半身を感じやすい状況に持っていけると思います。

どこまで、お客様に対して立つ位置でエクササイズの効果が変わるかは、
判別の仕様がありませんが、私は極力意識するようにしています。




刺激の入れか他により
痛みに変化があるという動画をご覧ください。




こういった知識を取り入れた上で
エクササイズを行っていくと非常い効果的です。


左右均等にトレーニングするといいうのは
痛みがある方には適切でないことも多いです。




皆様の参考になれば幸いです。



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