ベグサイズフィットネス パーソナルトレーニング 右腰の痛み

右腰の痛み ある日のケース

本日パーソナルトレーニングご受講のお客様、、、

少し前にスーパーで重い買い物袋を持った時に痛んでしまい
その後は落ち着いたものの、趣味のテニスをした後から再発してしまったとのこと。


主観的な痛みで1〜10段階で8程度の痛みが右腰にあるとのこと。 
痛みすぎて夜が寝れず病院でもらった痛み止めを服用している状態。
薬が切れると再度痛みが出してしまうという状態でした。

以前からトレーニングいただいている方だったので急な痛みに驚きましたが。。。

動作をチェック

動作をチェックすると
背中を丸める動きで痛みが出て、反る動きはそれほどでもないとのことでした。

痛みの部分を押しても、痛みは出ずに動かした時や、息を吸った際に痛みが出てしまう。


上記の丸める動きをしてもらっても、ほぼ背骨の動きは確認できませんでした。(本人は丸めているつもり)
いつもしてもらっている動きが【痛み】によってできなくなっているような印象を受けました。



対処①
身体の緊張を取るために痛みのある右腰とは逆の左側に刺激を入れてみました。
振動マシンで左半身を刺激したり、左片足で立ってみたり、右目を塞いで左目のみで物を見たりということを行いました。

主観的痛み 8→6程度に軽減



対処②
ゆったりと呼吸法を実践。苦しくない程度に吐くのと息を止めることを長めに行いました。
またプログレッシブリラクゼーション法という身体の力を抜くエクササイズを数回行いました。

主観的痛み 6→4程度に軽減
このあたりで再度背中を丸める動きを行ってもらったところ、、、
丸める動きで痛みはなくなり、逆に反る方で痛みを感じるように変化。


痛みが動作や感覚を歪めていたのがよくわかります。




対処③
痛みのトーンは落ちてきたので少し動いてもらいました。
すごーく簡単な動きをやってもらいます。

その際に痛みがあるのか毎回聞くのですが、、、

『お腹に力入れてブレないようにしているので痛くないです』
とのこと。
これ私の今やりたかったことと矛盾してしまっています、、、。



痛みにより身体を緊張させて使っていたからそれを緩和させたいのに
動く際に自分で固めて緊張してしてしまったら本末転倒です。


この時やっているのは身体にほぼ力を入れなくても大丈夫なようなエクササイズでした。
ので力まなくても、力を無駄に入れなくても大丈夫なことを身体に教えてあげる。そういったことが目的となります。



その意図を伝えました。
その結果、力を抜いて動いてもらっても痛みなく動けて、徐々に可動域も増えていきました。




主観的痛み 4→1〜2   痛みというか違和感という表現に変化
客観的に腰部の動きがスムーズで滑らか。本人としても動きの変化を感じる。

その後軽くスイッチを入れたい部分の体幹トレーニングと立った状態での身体の使い方を確認してこの日は終了。






一度痛んでしまうと、それにより負のサイクルが回ってしまうパターンだと実感しました。
『なんでそうなってしまったか』を考えることも今後必要になってきます。


また痛みがなくても、簡単な動きでもすっごく力んでしまう方ってほんとに多いです。ご注意ください。


一人で対処できない痛みパーソナルトレーニングで解決でいるかもしれません。是非体験お待ちしております!
腰痛をテーマにしたYouTubeもUPしています。是非チェックしてみていください!!!




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