身体の支え方

背骨を丸める動き。
トレーニングされた事ある方なら一度はやったことがあるかも。

こういった種目を行う際に
過剰に息が止まる方を時々お見かけします。


その場合多くの方は【身体が硬いから】と理由づけをしますが、
なんで身体が硬くなっているのかを考えなくてはなりません。


言い方を変えると、、、
身体は全て【脳】が指令を出しています。

ではなぜ【脳】がそのぐらいの硬さでいいよー
という指令を出しているのには理由があるはずです。



多くの場合、身体を守る防御反応として【脳】はその指令を出しています。
防御反応としての緊張をうまくコントロールできれば、脳からの指令はより良いものになるかも知れません。
(もしくは防御反応を作り出している原因を取り除く必要があります)

私はその一つの手段として呼吸の改善を目指しています。
呼吸が正常化すれば緊張のトーンが落ちるからです。

身体の支え方

身体を支える方法として2つの方法があります。

・強く身体を固めて衝撃に備える
・ふらふらしながら力をいなす



この二つイメージできるでしょうか?
強く身体を固めるというのはイメージしやすいと思います。


強く身体を固めて衝撃に備える
トレーニングで言うと
フロントブリッジ、もしくはプランクと呼ばれるエクササイズはこの要素を鍛えていると言えます。


また、スクワットなどのストレングス種目で重りを持つ場合も同様です。
背骨がひしゃげない様に固めるような反応が身体には起こります。


ふらふらしながら力をいなす
こちらはイメージしづらいと思います。

電車の中で立っているとイメージしてください。
少し電車が揺れたとします。

身体がゆらっと流されながらも元の位置に戻ってくる感覚。

⬆️これなに言っているかわからない方
身体を固めすぎて強く身体を固めて衝撃に備えるの使い方をしているかも。
この方は、うまく衝撃を吸収できないので物に捕まってないと電車の中で吹っ飛んでいくかも知れませんw


そもそも歩いてる時、、、
身体は固まらずにゆらゆらと揺れるように動いています。

身体を固めて歩いているご高齢の方をお見かけしますが、
その方法でしか身体を支える戦略がないとお見受けします。

低域値運動

話がスタートに戻りますが、冒頭の背中を丸める動きで
息が止まったり、出来ない場合、、、


身体の緊張を疑うのとともに
身体の支え方が強く身体を固めて衝撃に備えるしかできないのかも知れないと疑う必要があるかも知れません。
実際この緊張と身体の支え方はイコールとも言えます。


背中を丸めるようなエクササイズでは
力が抜けて、背骨一本一本をコントロールする必要があります。
しかし、身体を固める様な使い方しかできないと、、、
苦しくて息が止まる

と言う様なことが起こります。



背中を丸めるだけでなく、
ストレッチの様な動作っだたり、自重で足をあげるだけ
と言うような非常に簡単な動作でも身体を固めてしまう癖が抜けない方が非常に多いです。

必要なのはリラックスした状態での
低域値運動です。ふらふらしながら力をいなす

そんな身体の支え方をマスターしていくことが大切です。

トレーニングの偏見

しかし、トレーニング、体幹トレーニングというと
前述した通り
身体を固める系のものをイメージする方が多いです。

ヨガやピラティスは低閾値の運動としてはとても良いですよね!
※ヨガをポーズを取ることを目的とし高閾値になっている場合も見かけるけど

トレーニング・コンディショニング時も同様です。
何も難しいポーズをするのではなく
リラックスの能力を高めて、力まずに動くことを練習する
ということです。


もう身体固めてばっかの人はやめときましょうw
特に痛みのある方などは考え方を変えていく必要があると思います。

皆様の参考になれば幸いです。

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