ベグサイズフィットネス トレーニング 体性感覚を整える

体性感覚って?

体性感覚という言葉を知っていますか?
大きく分けると『表在感覚』と『深部感覚』に分けられます。



表在感覚
表在感覚は表面の感覚であり、表在感覚には触覚・圧覚・温冷覚・痛覚などがあります。

深部感覚
深部感覚は体の内部の感覚を言います。筋肉や腱が刺激を感じ取ります。深部感覚には運動覚・位置覚・振動覚などがあります。

この感覚はそのままにしておくとどんどんズレていきます。


例えばトレーニング時において多いのは
【お尻】【もも裏】【背中】
などの筋肉を使っている感覚が薄い、、、。ということです。

身体の背面にある筋肉は感じること・意識することが難しいです。




また、よく聞くのが【腹筋がない】
腹筋がないから鍛えないといけない、、、。
みたいなことはよく聞いますが。

【腹筋がない】のではなく姿勢不良などにより
脳が腹筋を認識していない=体性感覚が悪い
ということができます。

この体性感覚をしっかり戻してからトレーニングしないと
腹筋運動しているのに、腹筋に効かず、腰が痛い、、、なんとてことが起こり得ます。





さらに身体に痛みがある方は体性感覚が大きくズレます。
(ズレているから痛みが出ていると言い換えることもできるかもしれません)

先日、右半身に痛みをお持ちの方の感覚を確かめる為に
振動マシンを右太ももに当てました。

そのところめちゃくちゃくすぐったい!とのこと。
反対の左太ももに当てたら普通とのことでした。


ちなみに、子どもは体制感覚も未発達なので
大人だと肩を揉まれて気持ちいと感じますが、子どもはクスッぐったい
と感じることが多いと思います。







負の連鎖
身体の感覚(体性感覚)がずれる

脳が正しい身体のポジションや使い方を勘違いする

得意な身体の使い方しかせず、さらに感覚がずれる

という負のスパイラル。
正しい姿勢や立ち方を指導した際


『えっ、めっちゃ腰がまるまってる気がする』
と言われるのはあるあるです。 

ものすごく反っているのを【普通】と認識してしまうという感覚のズレです。





週一回この感覚を整えるのが
ベグサイズフィットネスで行っているトレーニングです。

重いものをがむしゃらに持ち上げてありするのではなく、
正しい身体の使い方・感覚に戻すのを目的としています!
これからトレーニングをお考えの方是非体験お待ちしております。






動画は日常にない動作です。
自分の股関節がどの位置にあって、どっちを向いていて、足首もコントロールして、、、。全身のコントロールが必要になりす。
言い換えると体性感覚がよくなければ絶対できません。

あなたの感覚はどうでしょうか?
是非チャレンジを!!!!




新座のフィットネス ベグサイズフィットネス

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