背骨

先日テニスをされているお客様から、
サーブの際の身体の連動性が落ちてきた気がすると相談がありました。

身体を弓の様に外らし、そこから戻ってくる力を使って打つイメージをされているのですが、、、
その反る動き(力を溜める動き)
がやりずら辛くなってきたとのことでした。

こういう場合
胸椎(胸の骨)の伸展や回旋のストレッチをして、
可動域を広げる!

というようなことが思いつくと思います。
反らせる方向に動かすのが動きにくいのであれば、
動くようにストレッチをすれば良い!

場合もあるのですが、、、
スタートのポジションをチェックするべきだと私は考えます。



姿勢チェック

画像1を拡大表示

よくこの様な図を見ると思います。
一番左の【正常】の状態で仮に胸が硬いのなら上記の様にストレッチするのが良いかもしれません。

しかし、

【反り腰】と言われる様な姿勢では骨盤がかなり前傾しています。
このケースの場合、腰につられて胸の骨も反ってしまうことが多いです。

既に反っているとこから反る
というのは動きとして無理があるので、動かしづらい、可動域が内容に感じます。



立ちブリッジ

昔、立ったまま後屈して行って
そのままブリッジするというのに憧れて練習していた時期がありました。

毎日繰り返し行っていたのですが、、、
ある日を境に可動域がでずらくなったと感じました。
また、腰回りにも違和感がありました。

反る動きを繰り返すうちに
背骨が反った状態のままロックしてしまった様なイメージです。

嘘の様な話ですが、
その時に背中を丸めて、息を吐き切るようなエクササイズを行ったところ
反る動きがかなりやりやすくなりました。

【反り腰】の状態から反るのではなく
【正常】の状態から反ることにより可動域が上手く出ました。



その他の姿勢

【猫背】【スウェイバック】の姿勢の場合
胸の骨は丸まっているので、その部分を動かすストレッチは有効そうです。

ですが、土台が定まらない状態で上部の骨だけ動かしても効果的でなことが多いです。

そもそも何でその姿勢になってしまっているのか?
を考えていくのが大切ではないかと思います。

どんなストレッチだとしても
自分のスタート位置がどこになっているのか。
土台が傾いていないか。

を確認していかないと効果的でありません。

実際、人間の身体は上記の様に単純な区分で分けられない
ほどいろんな状況に各関節は置かれていることが多いです💦

左右でも違いますし。。。

詳しいチェックはベグサイズのパーソナルトレーニングで確認できます!
次回はサーブの際の力の連動にオススメの種目を紹介します。



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