テニスを眺めていて

先日、朝からずっとテニスコートを眺めている機会がありました。
変な人やってたわけではなく、、、
頸椎まくらの販売会でテニススクールに伺っていたからですw


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職業病的な人間ウォッチングをずっとしていたわけですが、、、
とにかく
【重心高い人多すぎ】
でもって
【ガッツリ手打ち】
という感想。

手打ちの人が多いのはまぁしょうがないというか
そんなもんだろうなという感じなのですが、、、

私の中で発見だったのが
重心高い人=手打ち

の構図。
かなり高確率でした。


そういう方はテニス肘のためサポーターつけてるのですが
申し訳ないのですが
『その打ち方してたら、そりゃ肘痛くなるよ』
と言いたくなってしまいます。


そして
重心高くて手打ちの方は、、、

【強く打ちたがってる感】
をすごく感じました。

ほんわりした打球ではなく、バシっという球を望んでるんだろうなー
とお見受けする方が多くいらしゃいました。


力の無駄遣い感、、、。

考察できる原因

重心高い方の姿勢を見ていると
全員内股でした。

内股で膝を使って屈伸動作しているように見えます。
股関節がほぼ曲がっていない、、、。

ので、重心高い状態になります。
(呼吸が浅いなどの他の原因もあります)



Joint by Joint Theoryというものがあって
人間の身体には役割分担があります。


膝は【安定させて土台となりたい関節】
股関節は【動かした関節】

安定させたい膝を動かしてしまって
本来動かしたい股関節が動いていない、、、。


内股という姿勢からの影響もありますが
上記の関係性が成り立っていないので、効率よく力を出せません。


人間は床からの反力を得て物に力を伝えます。
この足からの反力をうまく使えないから、
無理やり腕を振って力を伝えようとするので力んだ手打ち感が出てきてしまいます。




上記の方の改善策は、、、
もちろんトレーニングが必要なのですが、すぐに修正できるわけでもなく、
そもそもトレーニングを取り入れようという発想になる方は少ないです。


ですから、一つ提案としては
自身のテニスをしているフォームを動画にとって確認してみてほしいです。


自分が頭の中に描いているフォームと動画のフォームが
一致しているのかは確認が必要だと思います。


多くの方が
『イメージと違う、、、』となると思うのですが、少しずつ理想に近づける工夫が必要かと思います。



正しい身体の使い方、知識が伝わりテニスを長い間楽しめる方が増えることを願います。
Joint by Joint Theoryについて説明した動画を参考に添付させていただきます。

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